部署紹介

部署紹介部署紹介

透析室

 透析患者は、年々増える傾向にあり、川俣町近隣の市町村からの需要は高いものがあります。
 開設当初、他の病院からの転院により数名であった患者数も、現在は25~30名となり、シャント造設・緊急透析・ゲスト透析と1シフト(9時~14時)で15床満床の状態で行なっています。
 「家から近い病院で透析をしたかった」と喜んでいただいてはいますが、当院としても透析の方だけの送迎者は充実できず、家族や介護タクシー利用や、高齢でありながら自分で運転されるケースが多いのが現状です。
 平成22年10月にはなでしこ腎友会(当時9名)が発足し、以前にも増して患者同志の結束が高まったように思われます。
 私たちスタッフも安全を第一とし、「患者の主体性を維持しながらライフサイクルに応じた社会一員として自立的な存在を支援すること」を目的とし、アットホームな雰囲気で関わりを持たせて頂いています。
 病院の理念でもあるように「地域に密着した医療」に今後も努めていきたいと考えています。