”コスキンプレート”が提供されました

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2020.10.07

10月2日「道の駅かわまたレストランShamoll(シャモール)」に、 川俣シャモ「コスキンプレート」が期間限定でメニューに加わりました。済生会ソーシャルインクルージョン推進計画の一環とした地域住民の健康を共に支え合って生きていく事を目的としてレストランを運営する㈱川俣町農業振興公社、済生会川俣地域ケアセンターの管理栄養士たちが開発。 メニュー紹介の時には、同センターの佐久間博史センター長、㈱川俣町農業振興公社 代表取締役 笠間英夫様から挨拶があり、管理栄養士の門間千佳さんからメニューと栄養価の説明がありました。町特産の川俣シャモを使ったヘルシーで栄養価の高いワンプレート料理です。メニュー名については、当町で毎年行われる国内最大規模の中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」にちなみました。 町の特産でもある主菜のシャモの胸肉は、イミダゾールペプチドという成分が多く含まれていて疲労回復(特に脳)や健康維持効果があると言われているので、カツレツとして使用、レモンとサルサソースを添えさっぱりとした味わいにしました。ご飯は食物繊維が豊富な麦ご飯、2種類の副菜をひとつのお皿にまとめ、どの年代の方にも食べやすく作られています。門間さんは「川俣町民や来町される方の健康を考え開発しました。」と話しています。コスキンプレートは3日から期間限定でレストランにて提供されています。
  これからも、当地域ケアセンターでは持続可能な開発目標(SDGs)を実践していきたいと思っています。



【コスキンプレート】

・シャモ胸肉のチーズカツレツ
・青梗菜と春雨のエスニックサラダ
・切り干し大根と人参のマヨネーズ和え
・サルサソース
・麦ごはん

※シャモ肉は高蛋白・低カロリー・低脂肪で旨味があり、塩麹に漬け込み、より柔らかい仕上がりになっています

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