イベント

イベントイベント

川俣地域ケアセンター大忘年会開催

 12月15日、ウェディングエルティで川俣地域ケアセンター大忘年会を開催しました。川俣病院の他、なでしこ川俣・川俣光風園との合同で総勢142名参加して盛大に行いました。
 佐久間博史院長、来賓の方々からご挨拶も頂いたあと、待ちに待った余興のスタート。
 計6チームの余興に加え、カラオケの披露もあり、最後に投票により順位を決めました。最優秀賞は川俣光風園に決定しました。
 美味しい料理にお酒もすすみ、大変和やかな雰囲気で楽しむ事ができました。師走の忙しい中、多くの方に参加いただき、施設の交流をさらに深めることができたと思います。 来年はどんな余興が発表されるか、今から楽しみです。
 

 

川俣病院学会

 平成29年11月10日(金)に川俣病院学会を初めて実施しました。
 9名の職員からエントリーがあり、職種は看護師・コメディカルスタッフ・事務職と多岐に渡りました。
 今回の目的は、発表を通して他部署の専門知識や業務・研究内容を理解する事により、医療の質の向上を図ることでした。発表の最中は笑いあり、うなずきあり、楽しく学ぶことが出来ました。
 発表者からは「決められた時間の中にまとめるように苦労した。」「1分前のベルが鳴ると焦ってしまう。」などの体験談がありました。また、発表終了後に実施したアンケートの結果、約6割の職員が満足と答えていました。
 初の試みで不慣れな点もありましたが、多職種連携を深める第一歩になったと大好評でしたので、今後も定期的に開催していきたいと思います。

 

なでしこ健康まつり

 第13回なでしこ健康まつりが10月28日(土)に当院で開催されました。
 当日は天候にも恵まれ、12時30分~15時30分までの3時間という時間ではありましたが約100名の方が来場されました。 今年のなでしこ健康まつりでは、消化器内視鏡専門医である当院の数田良宏先生に「川俣町胃がんリスク検診について~2年実施しての中間報告~」というテーマでご講演していただきました。また、伊達地方消防組合中央消防署南分署によるAED取り扱い講習や村上病院による心の健康コーナー、当院の理学・作業療法士による健康体操、フードコーナー、健康チェックコーナー、医療・健康相談コーナー、医療介護職を目指す方のための相談コーナー、チャリティーバザー、大抽選会も行われました。どのコーナーも内容盛り沢山であり、来場された方々から大変ご好評をいただきました。地域住民だけでなく、関係機関との連携や親睦を深める意味でも、今年もなでしこ健康まつりはとても有意義なものになったのではないかと思います。
 また来年も今後も多くの方々に参加していただけるよう職員一丸となって頑張りますので、今後とも当院をよろしくお願いします。

コスキンで無料健康相談

 今年で43回目となるフォルクローレの大音楽祭「COSQ
UIN EN JAPON(コスキン・エン・ハポン)」が10月7~9日、福島県川俣町で催されました。
 当院では「開かれた地域医療のための病院」を目指し、川俣町保健センター前に無料健康相談ブースを設置しました。今年で5回目となる健康相談会は済生会中津病院より研修で来院中の小林先生、上野先生にもお手伝いいただきました。
 9日の10時から14時までの4時間の短時間でしたが、15名が相談に見えました。訪れた方は高齢者が多く、相談内容は生活習慣病や高血圧から、骨や筋肉に痛みを感じ整形外科の受診を迷っている方まで多種多様でした。また当院のあり方など貴重なご意見をいただくこともできました。 
 今後も健康相談を通じて地域医療の役割を担うと共に、済生会の名を浸透させることができるよう取り組んでいきたいと感じました。

「無料健康相談」で側面から支援

 今回、地域研修の一環としてコスキン祭での健康相談を務めさせていただきました。東北地方来訪すら初めてなので、コスキンとは何だ?状態でしたが、子供からご老人まで協力し、南米の明るい音楽を演奏している姿があり、こちらも自然とリズムにのってしまいました♪町民の方が気さくに何でも話してくださり、体のことだけでなく色々な不安があるのと、勉強になりました。
 来年も町民全員が健康で参加できますように!
                  上野 憲子
 先輩から、10月に行くならコスキン祭りやな!」と言われてどんな祭りだろうと楽しみにしてきました。国内唯一の祭りがこの川俣町で10月に行われるなんて運命的だなと思いながら当日を迎え、初めて聞く演奏では、どこか懐かしく陽気な気分になりました。
 健康相談にもたくさんの方にお越しいただき、町民の方と近い距離でお話でき勉強になりました。
                    小林 瞳

ソフトバレーボール大会

 「第11回地域医療・福祉親善ソフトバレーボール大会」が平成29年4月22日に開催され、地域の行政機関、消防、医療、福祉の関係者総勢127名、15チームが参加しました。
 開会式では、選手宣誓を新入職員の若手コンビが行いました。試合は、1ブロックに3チーム総当りで行いました。予選終了後1~15位までの順位を出し、決勝は上位から3チームずつ予選と同じく試合を行いました。 表彰式では、総合優勝チームには、優勝トロフィー、賞状のほかにカップ麺のトロフィーが贈られました。カップ麺のトロフィーは、前日に大会事務局で楽しく作りました。カップ麺トロフィーは、毎年好評なので来年も制作しようと思います。準備は大変でしたが参加者の方が楽しくプレーをしている姿を見ると今年もやって良かったと思いました。大会終了後には懇親会が催され大いに盛り上がりました。
 この大会も11回を迎え、職種の垣根を越えた顔の見える連携が構築されてきたと実感しています。今後もソフトバレーを通して地域連携を図っていきたいと思います。